A・H・マズローの「欲求階層説」によれば、下位の欲求がある程度満たされてはじめて上位の欲求が呼び起こされ、ある程度満たされた下位の欲求は動機づけの力を失うとされています。たとえば最も次元の低い欲求である生理的欲求は、ご褒美でいえば月給やボーナスに相当します。賃金がアップすれば、そのときはうれしいし、もっと頑張ろうという気になるでしょう。しかし、しばらくするとそれが当たり前になって持続しません。
- 太田肇 -
人気の名言・格言
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
人の後をついていたら安全というのは、この世界じゃ通りません。
世界を白と黒に分けてしまう精神性ははっきり言って赤ん坊と同じです。赤ちゃんと同じ精神構造でビジネスの...
経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
経験のない相手にどうやって伝えればいいのか。私は相手がわかる事例を使って具体的に話すことを意識してい...
悩む暇があったら、目の前の仕事に全力で取り組もう。
葛藤などあり得ない。選択肢は「やる」だけ。どうしようなどと言っているヒマがあったらやればいい。
圧倒的な量をこなすことで、体に技術が染みつく。単純な作業を、ひたすら繰り返すことでしっかりとした土台...
学ぶことで才能は開花する。志がなければ、学問の完成はない。
ご褒美は、部下が自分の能力を知るためのひとつの手段であり、一種の鏡のようなもの。給料やボーナスアップ・・・
