津賀一宏 津賀一宏

津賀 一宏(つが かずひろ、1956年11月14日 – )は、パナソニック株式会社代表取締役社長。
1956年11月14日 大阪府に生まれる。
1979年大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(現・パナソニック)入社。
1986年カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。
2000年11月 マルチメディア開発センター 所次長。
2001年6月 マルチメディア開発センター 所長。
2001年12月 AVC社 AVネットワーク事業グループ AVCモバイル・サーバ開発センター 所長。
2003年1月 パナソニックAVCネットワークス社 AVCモバイル・サーバ開発センター 所長。
2004年4月 役員に就任 デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当。
2006年4月 役員 デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当。
2008年4月 常務役員 オートモーティブシステムズ社 社長。
2011年4月 専務役員 AVCネットワークス社 社長。
2011年6月 代表取締役専務に就任 AVCネットワークス社 社長。
2012年4月 代表取締役専務。
2012年6月 代表取締役社長に就任。

『津賀一宏』の名言・格言一覧(全74件)

津賀一宏 商品力というのはモノを売ってみればすぐ分かる。売ったら赤字が膨らむ商品というのは、商品力がない。

津賀一宏 現場に行って話をすると、この事業部は明るいな、あるいは暗いな、なにか課題があるなということを直接感じ・・・

津賀一宏 我々にとって大切なのは、どの領域を伸ばすのかということを明確にすることです。

津賀一宏 売上を維持するために製品を出すということはしない。お客様が、「本当にこれが欲しい」「これを使って仕事・・・

津賀一宏 私たちが目指す経営は、「お客様へのお役立ちが最大化できる会社」であり、それがいい会社の定義です。

津賀一宏 スピードを出すにはプライオリティの付け方が適切でなくてはいけない。そのためには、自分たちにとってなに・・・

津賀一宏 会社というのは、小さな事業の積み重ねですから、それぞれの事業が主役だということを鮮明に打ち出す必要が・・・

津賀一宏 「お客さまの役に立つ」ということを最も重視する会社こそ目指すべき姿。

津賀一宏 私たちは決して自動運転車をつくりたいわけでも、電気自動車をつくりたいわけでもありません。お客様が喜ぶ・・・

津賀一宏 赤字を出しているということは、つまり当社がやる必要のないことをやっているということ。

津賀一宏 大きな問題が解けない時は、小さな問題に分割して解決するのが基本。

津賀一宏 どんな目標も信じないと始まらない。

津賀一宏 我々は謙虚に学ばなければならない。

津賀一宏 伸びている人は、まずしがらみにとらわれない人。自らを枠にはめないということ。そういう意味ではチャレン・・・

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