大山健太郎 大山健太郎

大山健太郎(おおやま・けんたろう 1945年(昭和20年)生まれ)日本の経営者。アイリスオーヤマ創業者。大阪出身。

高校卒業後、急逝した父の跡を継ぎプラスチック成型加工の大山ブロー工業所代表に就任。

その後、同社を法人化・事業転換しアイリスオーヤマに社名変更。同社を大きく成長させた。

そのほか、東北ニュービジネス協議会会長、宮城県産業デザイン交流協議会会長、日本DIY協会常任理事、東北経済連合会常任理事、日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会常任理事、仙台経済同友会幹事、みやぎ工業会理事、東北工業大学非常勤講師などを務めた。

『大山健太郎』の名言・格言一覧(全119件)

大山健太郎 人事の担当者は自分が採用した社員に対し、入社後5年間、責任を負う仕組みになっています。つまり、採用し・・・

大山健太郎 うちは、一流大学だからというだけでは採用しません。高学歴であるという点だけで採用すると、どうしても横・・・

大山健太郎 高学歴の人には、キャッチ・アップ(追いつく)をする訓練ばかり受けてきた人が多い。だから会社が右と言え・・・

大山健太郎 うちは全国から採用していますが、社員には部活を一所懸命やった人とか、何かの組織でリーダーをやった人が・・・

大山健太郎 僕は19歳で経営者になったので、実はサラリーマン経験がない。だから常に、もしも自分がサラリーマンだと・・・

大山健太郎 「明確な目標」を与えられて、「公正な評価」をしてもらえる状態。この2つがあれば、人間、誰でも一生懸命・・・

大山健太郎 数字的にどれだけ業績を上げたかということは、評価の半分にしか反映しません。なぜなら、たまたまいいお客・・・

大山健太郎 360度評価でも、トップからビリまで順位を出しますが、各階層の下位10%の社員に対して「イエローカー・・・

大山健太郎 360度評価は、社長の僕も受けています。評価は平等に行なわれなければ、公正さを維持することはできない・・・

大山健太郎 評価とは、常に他人がするものです。社長といえども、自己評価だけでは評価されたことにはならない。そして・・・

大山健太郎 会社が生き残るための条件はただひとつ。世の中の変化に対応していくことです。世の中はどんどん変化してい・・・

大山健太郎 変化に対応していくためには、利益率が大きくなければなりません。規模ではなく、大切なのは利益率です。い・・・

大山健太郎 僕は採用基準に、はっきりと順番をつけています。一に人柄、二に意欲、三に能力です。おわかりだと思います・・・

大山健太郎 会議で全員が議論して、情報を同時に共有するメリットはとても大きい。理解の行き違いはなくなります。そし・・・

大山健太郎 19歳の時からオーナーとして当社を経営してきて、モノ作り、営業、管理……と、私は常に会社全体を見てき・・・

大山健太郎 当社は「立ちミーティング」制にしています。椅子に座ると、ダラダラしがちです。「ドッコイショ」と背もた・・・

大山健太郎 リミットがあると、人間は集中しやすい。「段取りを緻密に練って、時間にゆとりを持ちながら仕事を進める」・・・

大山健太郎 全員揃ってする挨拶は、職場の雰囲気を良くする。アイリスオーヤマにとって一番大事な「企業理念」や、効率・・・

大山健太郎 今あるマーケットで、価格が高い、安いとか、品質で競い合うのはいいとして、パイ(市場)は大きくはならな・・・

大山健太郎 迅速さを第一とするのは、日々移り変わる消費者ニーズに素早く応えていくためです。時代や生活環境の変化、・・・

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