たとえ世の中が治まったとしても、大将たる者が武を忘れたならば、軍法がすたり、家中の侍たちも自然と心が柔弱となり、武道の嗜みなく、武芸も怠り、武具も不足し、塵に埋もれ、弓槍の柄(え)は虫の住みかとなり、鉄砲は錆び腐って、役に立たなくなる。軍法も定まっていないから、もし兵乱が起こった場合には、どうしたならばよかろうと、驚き騒ぎ、喉がかわいてから井戸を掘るようなことになろう。武将の家に生まれたからには、しばらくも武の道を忘れてはならぬ。
- 黒田孝高 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良か...
志は当に高遠に存すべし(志はどこまでも高く掲げねばならない)
異業種には絶対手を出すな。
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
ソ連が恋しくない者には心(心臓)がない。ソ連に戻りたい者には脳がない
早弾きよりコードをもっと覚えたらどうなんだ、基礎をやれ基礎をっていう。西部一の早撃ちガンマンは誰だっ...
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
草履片々、木履片々(ぞうりかたがた、ぼくりかたがた)。
