脳卒中で倒れる人を減らすため、仕事が終わったら病院から出て、地域に足を運ぶことにしました。講演でも相談でも声がかかれば赴く。それが住民から見ればどんな病院であってほしいかを聞かせてもらうチャンスになった。この地方は野沢菜漬けをかなり食べるため塩分摂取量が高く、脳卒中を招いていることも判明した。以来、生活習慣病を減らすべく、職員らと公民館などで食生活の指導などを週末や夜に毎年80回展開するようになり、脳卒中などが減少、長野県は健康寿命で見ても日本一になりました。
- 鎌田實 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
人に顔を覚えてもらうには、笑顔が基本です。怒り顔の人と笑顔の人の写真を用意して、その顔を覚えてもらい...
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。
すべて国を治めていくには、普通の人と同じ心がけでは駄目である。まず、政道に私なく、その上、わが身の行...
本当に有能な上司は、部下にも自分にも適度に甘い。
自然の流れに任せていても、不平等の進行が止まり一定のレベルで安定するということはない。適切な政策、税...
自然現象の不思議には、自分自身の目で脅威しなければならぬ
文章は、用いる言葉の選択で決まる。
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
能力を未来進行形で考えなければならない。あえて自分の能力以上の目標を設定し、自分の能力を高い目標に対...
「ホスピタリティ」とは、ひと言でいえば、「心のこもったおもてなし」のことです。言い換えれば、相手の立・・・
