LIXILの社員は、それぞれが合併前の会社(トステム、INAX、新日軽、サンウェーブ、東洋エクステリア)の価値観を持っています。あるいは社風と言い換えてもよいでしょう。それらを統一しないと、一緒に仕事をしていても、バラバラな行動になりがちです。国内のみならず、グローバル展開をしていくうえで、言葉も宗教も異なる相手と心をひとつにして働くためには、同じ価値観を共有することが不可欠です。
- 藤森義明 -
人気の名言・格言
雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。 それが自由というものだ。
袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
材なきを憂へず、その材を用いざるを憂う。
これでいいのだ
愛は、家の中から始まるものです。 はじめは、家庭から始めてください。 やがて、外に、愛が広がって行き...
人の長所が多く目につく人は、幸せである。
なにかが成し遂げられるときには、かならずその使命のほかには何も考えられない偏執狂的な人間がいるものだ...
壱番屋には「お客様 笑顔で迎え 心で拍手」という標語があります。これは壱番屋の創業前、名古屋市の外れ...
人間は考えてしなければ成功しない。考えてはじめて成すことができる。
普通の経営者は社員が共有すべき価値観を何度も話すことはしません。ほかにやることがいくらでもありますし・・・
