社風や文化を変えるには長い時間が必要だ。社長の職は激務であり、本来なら外の時間、内の時間をこなすだけで精一杯かもしれない。しかし私は、次世代や次々世代のために、この会社の文化を変えていかなくてはならない。だから持ち時間の三分の一を社風を変えるためのコミュニケーションに充てるのは、当然のことなのだ。
- 藤森義明 -
人気の名言・格言
教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まな...
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。
情報の受発信というのは、ただ伝えればいいわけではなく、相手に理解しやすいように自分の言葉で伝えること...
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
仕事十訓
大きな企業変革を経験すれば、以前と同じではいられない。もし僕たちがYahooに売っていれば、彼らは何...
私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って...
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
LIXILの社員は、それぞれが合併前の会社(トステム、INAX、新日軽、サンウェーブ、東洋エクステリ・・・
