学校教育で子供たちに太宰治の小説『走れメロス』を読ませて、「帰り道でのメロスの気持ちに近いものを以下の4つから選びなさい」というような問題を解かせるでしょう。そういう勉強ばかりやらされているから、選択肢は会社が与えてくれるのではないかと勘違いしてしまうわけです。問題自体を設定する力、情報を編集して人と人をつなげる力があれば、コミュニティーを使ってイノベーションを起こすこともできます。
- 藤原和博 -
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