管理職になるということが、誰にとってもベストな選択とは限りません。もし私が営業職であれば、管理職にはならず、現場の営業として働き続ける代わりに、報酬は現状を維持して、数字が上がったらその分を上乗せしてもらうよう会社と交渉します。そうすれば、会社はやる気のある若手を抜擢できますし、私自身はマネジメントから解放され、頑張り次第では大きな報酬も期待できます。アメリカでは当たり前ですが、日本でもこれからは、積極的に会社に条件交渉を持ちかけていくべきだと思います。
- 藤原和博 -
人気の名言・格言
会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネ...
考えるということを含めての訓練というのは、やはり読書、言葉を操って物事を考えていくことによって身につ...
信越化学工業でやってきたのは、様々な事業案件の責任者に経理財務の視点を持ってもらうように促し続けるこ...
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
超一流になるために欠かせないのは、純真さと勤勉さである
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
私は素晴らしい人生を過ごしました。私は自分がしたことに後悔したことはありません。私は、やらなかった物...
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
私の言うことをごもっともですと言ってくれる人だけがパートナーではないと思います。違う考えをもっとる人...
学習机や椅子を販売するアイリスチトセは、もとは民事再生法の適用を申請した破綻企業でした。しかし現在で...
あえて極論を言うと、僕は、企業そのものが人を育てられない装置になってきているのではないかと疑っている・・・
