自己紹介でやってはいけないのは、名刺を差し出して、「私、こういう者です」としか言わないパターンです。有名企業にお勤めの方にときどきいらっしゃいますが、そういった人に「どんな会社なのですか?」と質問すると、「えっ、うちの会社を知らないの?」という顔をします。その途端、知っていて当然という傲慢さが見えてしまうのです。ある業界では有名な企業や人であっても、一般の人にはまったく知られていないということはよくあることです。どんな職業や立場の人でも、自己紹介は常に「自分のことは誰も知らない」という前提でするべきでしょう。
- 臼井由妃 -
人気の名言・格言
驕るな。企業は社会に存在させていただいているものだ。
戦略は細部に宿る。逃してはならないキーポイントが小さな問題の中に眠っていることがあるため、そうした細...
将帥、勇ならざるは、将なきに同じ。
開店前、従業員が店舗に到着したらクルマはどこに停めるべきだと思いますか?答えは、駐車場の入口に最も近...
米国人はとにかく雑なのが欠点だが、概念を捉えてまとめるのがうまい。
僕は一人ずつの人を説得したら変えられると思ったんですよ。でも人はやっぱり自分の過去とか自分の経験とか...
生きている間に、他人を苦しめ泣かせた人は、死んだときには喜ばれ笑われます。 生きているときに人を喜ば...
迷う、ということは、一種の欲望からきているように思う。 ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふ...
私は、夢を実現させる秘訣を知っている人が越せない壁があるとは信じられない。私が思う夢の実現の秘訣は4...
若いときは怠けては駄目です!でも、中年を過ぎたら愉快に怠けるクセをつけるべきです。なんとか食えるよう...
読む人にとっての「良い文書」とは、「読みやすさ」「わかりやすさ」「誤解を生じさせない表現」「覚えやす・・・
