自己紹介でやってはいけないのは、名刺を差し出して、「私、こういう者です」としか言わないパターンです。有名企業にお勤めの方にときどきいらっしゃいますが、そういった人に「どんな会社なのですか?」と質問すると、「えっ、うちの会社を知らないの?」という顔をします。その途端、知っていて当然という傲慢さが見えてしまうのです。ある業界では有名な企業や人であっても、一般の人にはまったく知られていないということはよくあることです。どんな職業や立場の人でも、自己紹介は常に「自分のことは誰も知らない」という前提でするべきでしょう。
- 臼井由妃 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
人に顔を覚えてもらうには、笑顔が基本です。怒り顔の人と笑顔の人の写真を用意して、その顔を覚えてもらい...
すべて国を治めていくには、普通の人と同じ心がけでは駄目である。まず、政道に私なく、その上、わが身の行...
「売れた」と「売った」は違います。何としても「売る」。そのためにサイエンス(科学)とサイコロジー(心...
忙しい毎日を送っている私たちは、つい自分を見失いがちである。そうならないためにも、意識して反省をする...
任天堂はポケモンと心中するつもりはない。巨額の制作費をかけた映画なんか作らない。せいぜいアニメ映画で...
「日々、あらゆる面で、私はますます良くなってゆく」という言葉を、毎日自分に言い聞かせていれば、本当に...
学者は、それゆえという言葉をしきりに使うが、なにゆえ、それゆえなのか俗人には分からない。なにか、偉そ...
本当に有能な上司は、部下にも自分にも適度に甘い。
この2年のうちに、私たちは100年以上の社歴を持つ海外企業を3社買収した。国内でM&Aの対象になるの...
読む人にとっての「良い文書」とは、「読みやすさ」「わかりやすさ」「誤解を生じさせない表現」「覚えやす・・・
