碁・将棋の晴れの勝負に、ぜひとも勝とうとする人はかえって敗北して、無心の人が勝利することが多い。その理由は、勝負を軽く見るのと重く見るのとの違いで、無心の人は、もともと晴れの勝負を晴れと思わず、これくらいの争いに負けてもどうということはないと覚悟しているので、決断が速く駆け引きも活発になるのである。
- 福沢諭吉 -
人気の名言・格言
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
私の仕事は、顧客の売上げを伸ばすことで、顧客の利益を奪うことではない。
我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ。
神明(しんめい)は、ただ平素の鍛錬に力(つと)め、戦わずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に...
時間は最も乏しい資源であり、それが管理できなければ他の何事も管理することはできない。
人間は若くて無名で貧乏でなければよい仕事はできない
ある人が、「水木さんは奇人変人のタイカ(大家)だ」と言ってくれたが、実際、私が長年にわたって古今東西...
人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。
自由なものなど何もない。鳥さえも空につながれている。
身分が高く偉い人は、当然経済的にも豊かであり、下層階級の人から見れば到底自分はなれない世界の人たちな・・・
