弊社は1988年に米国のタイヤメーカー・ファイアストン社を買収しました。このことは、結果的に当社の第二創業ともいえる大きな成功をもたらしましたが、統合直後は大混乱でした。その原因は、コミュニケーション不全にありました。お互いが自分たちの言い分を通すことに躍起となり、議論が進まない。当時私も、現場の一員としてこの問題を痛感しました。
- 津谷正明 -
人気の名言・格言
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。
莫大な売り上げを誇るアメリカのスーパーマーケット・チェーン「ウォルマート」の創業者サム・ウォルトンの...
私も以前から頼まれていたんですが、自分の会社を放置してよその社外役員はできないのでお断りしておったん...
組織のスピードを上げるには、もっと「個人プレー」を重視しなくてはいけない。組織がスピードを上げるのは...
戦略的に信頼残高を高めたければ、小さな約束をいくつもして、それを確実に守っていくことです。たとえば、...
情報の受発信というのは、ただ伝えればいいわけではなく、相手に理解しやすいように自分の言葉で伝えること...
ビジネスは、「数字」「ファクト」「ロジック」がずべてだと考えています。会社というのは合理的な経営体で...
言葉について常に慎んでいなくてはならない。一言聞かれても、その人の心は他に知られるものだから、注意せ...
ビジネスでスピードが重要であることは間違いありませんが、自分の成長や夢の実現といった長期的な視点が必...
米国でもトップはワンマンになりやすいですが、日本の社長の立場も極めて強い。日本人は上司をおもんぱかり・・・
