2001年に執行役員制度を導入して、執行と監督の分離というガバナンス改革の第一歩を踏み出しましたが、結局は何も変わらなかった。社内だけでは、権力構造は変わりません。その教訓もあり、社外取締役を徐々に増やしてきました。最初は2人でしたが、今では取締役11人のうち7人が社外です。
- 津谷正明 -
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