自分の意思を持つことの大切さを学んだのは、18歳で米国に渡り、プロを目指した経験が大きかったですね。日本ではすでに高校総体でシングル、ダブルス、団体で三冠を達成し、名が知られていましたから、何をするにしてもすべてがお膳立てされた状態でした。ところが米国では、自分から「こうしたい」と言わないかぎり、誰も何もしてくれません。テニスで強くなるためには、自分の考えをしっかりと持ち、自分を表現できなければならなかったのです。
- 松岡修造 -
人気の名言・格言
私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家...
考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる。
口で言っても、なかなか伝わらないので、まずは結果を出そう。
誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。
私は勘違いしていたようだ。 真の強さとは恐怖や苦しみに抗う心を言うのではなく、闇すらも包み込み、打ち...
業務の流れを図に描いて、何をどう変えたらいいのかを考えて、改善の精度を高めています。木だけでなく、森...
私はものごとを、とくに難しい問題を考えるときには、いつも3つの原則に依(よ)るように努めている。第一...
利他の心に徹していると、人間の力を超えた「他力の風」を追い風のように受けることができます。しかし、そ...
仮にも志というものが立ったら、なすべきことで行うべきではない事柄はなく、また、それを行うべきではない...
結婚するにあたって、自分に問うてみなくてはならない。この女と老年になってまで、よく話し合うことができ...
「君たちの本気って、その程度なのか?」「そんなことでグランドスラムで優勝したいと言えるのか?」などと・・・
