私は一時期、会社を100億円企業にしたいと考えていました。ですから規模を大きく大きくと思っていたのですが、あるときふと気づいたのです。高度成長時代ではない今、生き残るのは必ずしも大きいものではなく、順応性や適応力のあるものだと。そのときから、規模にはこだわらなくなりました。むしろ、「いい会社」にしていきたい、100億円企業ではなく、100年続く本物企業であるいい会社にしたい、と思うようになったのです。

- 朝倉千恵子 -

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