私は一時期、会社を100億円企業にしたいと考えていました。ですから規模を大きく大きくと思っていたのですが、あるときふと気づいたのです。高度成長時代ではない今、生き残るのは必ずしも大きいものではなく、順応性や適応力のあるものだと。そのときから、規模にはこだわらなくなりました。むしろ、「いい会社」にしていきたい、100億円企業ではなく、100年続く本物企業であるいい会社にしたい、と思うようになったのです。
- 朝倉千恵子 -
人気の名言・格言
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
部下ほど難しい存在はない。
人生において最も大切な時それはいつでもいまです
信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。
我々の目的は、勝利、この二字であります。あらゆる犠牲を払い、あらゆる辛苦に耐え、いかに長く苦しい道程...
何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないのかを決めるのが大事。そして、何をやらないのかを決めること...
私は、女性がみんな決意すれば働き方を変えられるとは言っていません。だから、それなりの地位にいる女性が...
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
ハングリーであれ。愚か者であれ。
ときどき、「人間は見た目やかっこうじゃない、中身だ」とおっしゃって形をおろそかにされる方がいますが、・・・
