人によって態度を変える人は、必ずいつか逆をやります。「ありがとうございました!」と元気よく言いながら、ふっと冷たい横目を、見せてはならない人に見せてしまうことが起きるのです。それは礼儀・礼節が演技だからです。付け焼刃の演技はバレるのです。でも、演技も人によって変えず、毎度毎度、100回、200回、1000回とやっているうちに、それは自分のものになり、演技が演技ではなくなります。これが、礼儀・礼節を身につける鉄則です。
- 朝倉千恵子 -
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