会議で発言するとき、私は「アイデア出し」をするだけで、決定事項を伝えているつもりはまったくない。しかし上意下達に慣れきった人たちにとっては、社長の言葉は指示であり、決裁であり、絶対の命令である。だから息を詰めるようにして聞いている。ところが次回の会議で私がまったく違う意見を言うことがある。「なんだ、社長の話は思いつきだったのか」。そう気が付いたところで、それぞれが自分でも思い付きをどんどんしゃべれるようになるし、私の発言を絶対視しないようになる。
- 星野佳路 -
人気の名言・格言
女性とは議論も口論もしない方が良い
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
私の好きな言葉に、「変化は摩擦を生み、摩擦は進歩を生む」があります。常に言葉を意識してきました。
はじめは「秋葉原48」という名前でした。名前はどうでもよかったんです。アイドルらしい、フルーツやお菓...
考えていては何もでき申さず候。われらはしくじるを先につかまつり候。
不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう。
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
人間には、自分で燃える「自燃性」、まわりから焚きつけられて燃える「可燃性」、まわりが燃えても燃えない...
富貴に驕ってはならない。貧賤を憂えてはならない。ただ知識を磨き、徳を高めて、真の幸福を求めようとする...
今晩一晩は我慢しなさい。そうすれば、この次はこらえるのが楽になる。そして、その次はもっと楽になる。
正直なところ、アメリカに留学するまでは「旅館はカッコ悪い」と思っていました。当時の私にとってカッコい・・・
