商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だから企業の存続発展のためには、小さい失敗をどんどんすべきだと思います。致命的な失敗をする前に、ちいさい失敗を何回もして、それを財産にとらえて次に生かすのです。失敗して、転んで、起き上がる。その繰り返しの中で学んでいかなければいけない。最悪なのは失敗を恐れて立ち止まったり、ためらって何もしないことです。
- 柳井正 -
人気の名言・格言
会社の看板を背負うのはもちろんですが、それに加えて日本人としての誇りを持って仕事をする。そんなビジネ...
考えるということを含めての訓練というのは、やはり読書、言葉を操って物事を考えていくことによって身につ...
信越化学工業でやってきたのは、様々な事業案件の責任者に経理財務の視点を持ってもらうように促し続けるこ...
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
超一流になるために欠かせないのは、純真さと勤勉さである
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
私は素晴らしい人生を過ごしました。私は自分がしたことに後悔したことはありません。私は、やらなかった物...
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
私の言うことをごもっともですと言ってくれる人だけがパートナーではないと思います。違う考えをもっとる人...
学習机や椅子を販売するアイリスチトセは、もとは民事再生法の適用を申請した破綻企業でした。しかし現在で...
日本人のダメなところは前もって準備しようとするところですね。はじめは失敗するかもしれないけれども、試・・・
