大人は若者に、夢に向かってまっすぐ走ることを期待しがちです。しかし、迷走こそ若者の特権なのですから、ときには小休止することがあってもいいはずです。大切なのはまっすぐ走り続けることではなく、目標を見失わないこと。指導する側も「頑張りが足りない」と責めるばかりではなく、「何度立ち止まったって、また挑戦すればいい」と教えることも必要ではないでしょうか。
- 徳岡邦夫 -
人気の名言・格言
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
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仕事十訓
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
私は思う。今が一番大事なときだ。もう一歩!
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
正解のない時代には、失敗しても修正しながら経験を積み上げ、腕を上げていけばいい。
私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って...
虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。
私たちは、これまで築いてきたお客様との関係に胡座(あぐら)をかくつもりはありません。信頼関係の基本は・・・
