大人は若者に、夢に向かってまっすぐ走ることを期待しがちです。しかし、迷走こそ若者の特権なのですから、ときには小休止することがあってもいいはずです。大切なのはまっすぐ走り続けることではなく、目標を見失わないこと。指導する側も「頑張りが足りない」と責めるばかりではなく、「何度立ち止まったって、また挑戦すればいい」と教えることも必要ではないでしょうか。
- 徳岡邦夫 -
人気の名言・格言
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
人に顔を覚えてもらうには、笑顔が基本です。怒り顔の人と笑顔の人の写真を用意して、その顔を覚えてもらい...
宮城球場の全面改修にあたって、鹿島建設から面白い提案が出てきました。米国では1990年代から「ベース...
すべて国を治めていくには、普通の人と同じ心がけでは駄目である。まず、政道に私なく、その上、わが身の行...
球場内の看板の価値は、そこで試合が行われ、お客さんが集まることによって生じるのに、何となく球場そのも...
私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の「一言」によって支えられ、成...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
誰からも必要とされていないのが、この世で一番の苦しみだ。
私たちは、これまで築いてきたお客様との関係に胡座(あぐら)をかくつもりはありません。信頼関係の基本は・・・
