私はスーパーで取り扱う商品を、ナショナルブランドの加工品などの「コモディティ商品」と、生鮮品や総菜などの「ライフスタイル商品」とに分けて考えています。コモディティ商品は相対的な安さがポイントです。他店と比較して安いということが消費者への訴求力となります。一方、ライフスタイル商品は「値頃」が大切です。豊かで楽しい食生活を実現するうえで、「これなら買いたい」と消費者が価値を認めてくれる価格を提示しなければなりません。
- 川野幸夫 -
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自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
今日の最善は、明日の最善ではない。
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いかに表情で人の心をポジティブに変えるのでしょうか。実は意外と簡単なことです。口角をキュッと上げるだ...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
私は世界ナンバーワンになろうと社内で言っています。ただ、その時期や数字を明確にしているわけではないん...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
本当にお客様は安さばかりを求めているのか。決してそうではないと私は思いました。むしろ多くの日本人は食・・・
