私はスーパーで取り扱う商品を、ナショナルブランドの加工品などの「コモディティ商品」と、生鮮品や総菜などの「ライフスタイル商品」とに分けて考えています。コモディティ商品は相対的な安さがポイントです。他店と比較して安いということが消費者への訴求力となります。一方、ライフスタイル商品は「値頃」が大切です。豊かで楽しい食生活を実現するうえで、「これなら買いたい」と消費者が価値を認めてくれる価格を提示しなければなりません。
- 川野幸夫 -
人気の名言・格言
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
私の仕事は、顧客の売上げを伸ばすことで、顧客の利益を奪うことではない。
我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ。
神明(しんめい)は、ただ平素の鍛錬に力(つと)め、戦わずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に...
時間は最も乏しい資源であり、それが管理できなければ他の何事も管理することはできない。
人間は若くて無名で貧乏でなければよい仕事はできない
ある人が、「水木さんは奇人変人のタイカ(大家)だ」と言ってくれたが、実際、私が長年にわたって古今東西...
人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。
自由なものなど何もない。鳥さえも空につながれている。
本当にお客様は安さばかりを求めているのか。決してそうではないと私は思いました。むしろ多くの日本人は食・・・
