現在でも中国に対して、共産主義だから嫌だ、見るのも聞くのも嫌だという人がいますが、私はその考え方、行き方に同意できない。共産主義の国が悪いと思うならば、それだけにかえってますます研究して相手の状況を十分に知ることが大切だと思うのです。お互いに両立できるところを探し出して両立するように、両立できないところはお互いが適当に避けるように工夫していくべきでしょう。嫌がってばかりいたのでは仕方がない。
- 岡崎嘉平太 -
人気の名言・格言
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
経験をもたらすのは観察だけなのである。
失敗して冷静さを失ってしまったときは、私は信頼できる人に話を聞いてもらうようにしています。「この部分...
言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。
仕事十訓
年功序列主義で企業が健全に成長しているのであれば、実力成果主義を導入する必要などないでしょう。しかし...
バブル崩壊後日本の金融が果たした役割を振り返ると、忸怩(じくじ)たる思いがある。金融の本来の姿は、リ...
何よりもまず「ものの本質」をつかまなければいけない。議論をする場合でも、いまの議論の本質は何かという・・・
