私の場合、「なぜ働くか」を考えたきっかけは、肉親の死でした。そこで「人間は死んでしまうのだな」と、普段考えないことを考えさせられ、「生きる時間は有限だ」と改めて実感したのです。その有限な時間をどう使うか。「どうせ死んでしまうから」と諦めるか。それとも、「有限だからこそ充実して生きたい」と思うか。やはり充実して生きたい。そのためには自由が欲しい。自由というのは、信頼も収入もいろいろなものを手に入れて得られるもの。そのためには……と、「働く」ことの意味を考えた時期があります。
- 小笹芳央 -
人気の名言・格言
子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
よく言う者はあれど、よく為す者は少なし。
傷の疼きを感じたことのない者だけが、他人の傷痕を見てあざ笑う。
努力は実力を生み、実力は自信を生む。自信は幸運を呼び、幸運は勝利を掴む。
義父母との関係は、「夫婦や家族の絆」を映し出す鏡
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
人のまねをするな。自己を発見し自己に徹しよう。
戦争では強者が弱者という奴隷を、平和では富者が貧者という奴隷をつくる。
見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。
人間は考えてしなければ成功しない。考えてはじめて成すことができる。
経営者や管理職の給料が高いのは、会社や部門を正しく導けるだろうという信頼があるからです。そして信頼感・・・
