上司を説得するには、大失敗した時、どの程度の損失が出るのかも提示しないといけません。大失敗しても「大した損失ではない」と上司に思わせることができれば、話は前に進むはずです。上司が結論を出せないのは、大抵の場合、「最悪シナリオ」が見えずに不安になっているのです。ベストとワースト、両方のシナリオを提示できて初めて、他人に判断を促すことができる。そして「大失敗シナリオ」の可能性がどの程度あり、それはどうすれば回避できるか、あるいは受けるダメージを軽減できるかを示せれば、提案が通る可能性は、さらに上がります。
- 小笹芳央 -
人気の名言・格言
小人は己を利せんと欲し、君子は民を利せんと欲す。己を利する者は私、民を利する者は公なり。公なる者は栄...
自分で準備し、納得したうえで取りかかった仕事は、たとえどんな結果になったとしても、受け入れることがで...
経営者が十割の自信をもって取りかかる事業、そんなものは仕事のうちには入らない。七割成功の見通しがあっ...
世の中の生死の道に連れはなし。ただ寂しくも独死独来。
たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間生まれてきたか...
スタジオ入って終わった後、サイゼリヤでごはん食べて。楽しくて楽しくて仕方なかった。これを続けるために...
経験のない相手にどうやって伝えればいいのか。私は相手がわかる事例を使って具体的に話すことを意識してい...
毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
テレビを観るのは、自分の脳のスイッチをオフにするためであり、コンピュータで仕事をするのは、脳のスイッ...
経営者や管理職の給料が高いのは、会社や部門を正しく導けるだろうという信頼があるからです。そして信頼感・・・
