以前、ある会社で20人のメンバーを率いる営業所長さんから、相談を受けました。曰く「職場に活気がなく、挨拶すらしない」。そこで私が提案したのは、所長さんが先陣を切って朝の挨拶をするということ。月曜日、彼の挨拶に応えた人はゼロ人でした。それが翌日は、戸惑いながら2人が挨拶を返し、水曜日には6人になり、水曜日には過半数以上に。そして金曜日、ついに全員が挨拶をするようになったのです。
- 小笹芳央 -
人気の名言・格言
自分とは異なる考え方を受け入れられないのも、暴力のひとつの形です。それでは真の民主的精神は、一向に育...
社長就任から一年半ほど経った頃、ふと「社員と一緒に悩めばいいんじゃないか」と気づきました。それまでは...
失敗から成功を生み出すのです。挫折と失敗の二つは、間違いなく、成功への足がかりなのですから。
他によいものがなかったのでそのコトバを看護と言う。
革新的なことをしていると、たまに過ちを犯す。一番良いのは、すぐその過ちを認めて、次の革新を急ぐことだ...
組織は変化に対応するために高度に分権化する必要がある。意思決定を迅速に行わなければならないからである...
自社の健全度を測る3つの指標 1)社員のやる気のレベル … 熱意に満ちた社員がいなければ、会社は競争...
行動となって現れないような思考は無用であり、時に有害でさえある。思考と行動は相互作用を積み重ねながら...
偉くなることは、必ずしも富士山のように仰がれるようになるためではない。なるほど富士山は立派だけれども...
利他の心に徹していると、人間の力を超えた「他力の風」を追い風のように受けることができます。しかし、そ...
経営者や管理職の給料が高いのは、会社や部門を正しく導けるだろうという信頼があるからです。そして信頼感・・・
