「人」に問題があるという視点から解決を目指すと、必ず抵抗にあいます。そこで「間」という見方に変えて、「わが社は営業部門と企画部門の“間”に問題があるのではないか」といえば、双方のトップも「確かに多少の問題があるのではないか」と素直に認めやすくなります。間の問題を認めてくれる人が増えてくればその間をどうつないでいけばよいのかという議論へ移れます。問題の存在を認めてくれるだけで、変革に向けて大きな一歩を踏み出せるのです。
- 小笹芳央 -
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