「人」に問題があるという視点から解決を目指すと、必ず抵抗にあいます。そこで「間」という見方に変えて、「わが社は営業部門と企画部門の“間”に問題があるのではないか」といえば、双方のトップも「確かに多少の問題があるのではないか」と素直に認めやすくなります。間の問題を認めてくれる人が増えてくればその間をどうつないでいけばよいのかという議論へ移れます。問題の存在を認めてくれるだけで、変革に向けて大きな一歩を踏み出せるのです。
- 小笹芳央 -
人気の名言・格言
得ることが難しく、失いやすいのは時間である。
漫然と歩くだけの人生から、力の限り疾駆する人生へ
明日大阪で握手会、明後日仙台で握手会、来てね、言うて飛んできてくれる男なんかおらん。彼氏かて旦那かて...
理性は独りで歩いてくる、偏見は群れで走ってくる。
決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である。
つまらない人間の癖として、昔の心ある立派な人といえば、神様か、鬼か、天の人かと見なし、今の私どもとは...
結果というものにたどりつけるのは、偏執狂だけである
「さいわい」にも幸と福と二字ある。学問的にいうと、「幸」というのは幸いの原因が自分の中にない、偶然的...
簡単ではないかもしれない。でもそれは”できない”という理由にはならないんだ。
芸あれば楽あり。世の中の様々な学問、知識、教養、技術を身につけるのは辛抱強さと努力で苦しいものです。...
経営者や管理職の給料が高いのは、会社や部門を正しく導けるだろうという信頼があるからです。そして信頼感・・・
