経営者に必要なことは先をきちんと読み、そのための布石をしっかり打って決断することです。「先を読むには、お客様の声に耳を傾けることが大切。例えば、愛煙家全員の声を聞いて回ることは難しくても、お客様と日頃から接している営業担当や研究開発担当に話を聞けばいい。そういう現場には、先手を打つためのタネが落ちている。社長自らそういうタネを拾いに出かけなければ、先は読めません。
- 小泉光臣 -
人気の名言・格言
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
人間は若くて無名で貧乏でなければよい仕事はできない
我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
積み重ねちゃった努力や情熱は――決して消えてなくなったりしないんだ
営業目標に対して普通の営業マンは「どうやって達成しよう」と考えます。ところがトップセールスの人々は「...
高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する。
私は一個の人間でありたい誰にも利用されない誰にも頭を下げない一個の人間でありたい他人を利用したり他人...
自由なものなど何もない。鳥さえも空につながれている。
マーケットインの発想、つまりお客様がどう考えているかということが重要です。金融機関というものは、マー...
日産の社風を変えようとしても、おそらく変えることはできなかったでしょう。だいたい、変えようとするなど...
入社当時私が感じていたのは、民間企業に対する強烈なコンプレックスだったんです。専売公社は国の公共企業・・・
