社長のところに日々集まってくる情報だけでは、十分とはいえません。市場の変化の兆し、まだ顕在化していない社内の課題など、本当に必要な情報は、社長へのレポートにまとめる時点でかなり落とされてしまっているからです。それらを補うには、自ら社員の言葉に耳を傾けるしかありません。私が時間を見つけては現場に顔を出すのはそのためです。
- 小泉光臣 -
人気の名言・格言
いま望んでいるものを手にして、何の得があろうか。それは夢、瞬間の出来事、泡のように消えてしまう束の間...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
若い頃は、自分の希望と合わない仕事を任されることも多いはずです。でも、一見ダサく見える仕事やつまらな...
会社はお金を儲けるのを目的としているのだから、経理数字は会社内の仕事を計るものさしである。だから社員...
「若輩者ですが」などといった日本語表現が示唆するように、日本人は何かと謙遜しがちです。謙遜は日本では...
開店前、従業員が店舗に到着したらクルマはどこに停めるべきだと思いますか?答えは、駐車場の入口に最も近...
他人からやらされているという感覚では、部長どころか経営者は務まらんということです。困難に立ち向かうこ...
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
いわゆる報連相というのは部下に強いるものではなく、管理者自身のための言葉です。若い人に元気がなかった...
普通、多角化というと、本流の人から見ると飛び地です。うちの場合はいろんなことをやっていて、主流意識が...
入社当時私が感じていたのは、民間企業に対する強烈なコンプレックスだったんです。専売公社は国の公共企業・・・
