中国バスをはじめ、当社では毎年夏前に停留所間の運行時間を綿密に調べています。バスにGPS(全地球測位システム)を付け、さらに社員が乗り込んでどの停留所で何人お客様が乗り、そのために何分停車し、どこで混雑に巻き込まれるかといったことを調べるのです。そうすると運行の実態に合わせた時刻表が作れるようになります。お客様はいつ来るか、いつ目的地に着くかが不安だからバスを利用しなくなる。でも、運行の実態の方に合わせて時刻表を作れば、定時性は担保しやすくなります。
- 小嶋光信 -
人気の名言・格言
世の中の生死の道に連れはなし。ただ寂しくも独死独来。
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
経営者が十割の自信をもって取りかかる事業、そんなものは仕事のうちには入らない。七割成功の見通しがあっ...
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
JALはかつて、航空運輸事業だけで子会社30数社、従業員5万人の大会社でした。にもかかわらず、経営は...
急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。
大切なのは創造です。人真似を脱し、新しいものをつくり出すところに、進歩が生まれる。
毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。
たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間生まれてきたか...
我々が理解せねばならないのは、引き換えに何を受け取るのかということだ。これは子どもの頃のことを思い起...
鉄道のような公共交通の再生で何より重要なのは、地元住民の支援です。地元の自治体などから貴志川線存続の・・・
