中国バスをはじめ、当社では毎年夏前に停留所間の運行時間を綿密に調べています。バスにGPS(全地球測位システム)を付け、さらに社員が乗り込んでどの停留所で何人お客様が乗り、そのために何分停車し、どこで混雑に巻き込まれるかといったことを調べるのです。そうすると運行の実態に合わせた時刻表が作れるようになります。お客様はいつ来るか、いつ目的地に着くかが不安だからバスを利用しなくなる。でも、運行の実態の方に合わせて時刻表を作れば、定時性は担保しやすくなります。
- 小嶋光信 -
人気の名言・格言
いま望んでいるものを手にして、何の得があろうか。それは夢、瞬間の出来事、泡のように消えてしまう束の間...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
若い頃は、自分の希望と合わない仕事を任されることも多いはずです。でも、一見ダサく見える仕事やつまらな...
会社はお金を儲けるのを目的としているのだから、経理数字は会社内の仕事を計るものさしである。だから社員...
「若輩者ですが」などといった日本語表現が示唆するように、日本人は何かと謙遜しがちです。謙遜は日本では...
開店前、従業員が店舗に到着したらクルマはどこに停めるべきだと思いますか?答えは、駐車場の入口に最も近...
他人からやらされているという感覚では、部長どころか経営者は務まらんということです。困難に立ち向かうこ...
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
いわゆる報連相というのは部下に強いるものではなく、管理者自身のための言葉です。若い人に元気がなかった...
普通、多角化というと、本流の人から見ると飛び地です。うちの場合はいろんなことをやっていて、主流意識が...
鉄道のような公共交通の再生で何より重要なのは、地元住民の支援です。地元の自治体などから貴志川線存続の・・・
