経営者にとって、周囲の人間というのは極めて貴重な情報源である。そして意思決定の際に参考にする情報には、いいものも悪いものもなければいけない。ポジティブな要素とネガティブな要素を総合して、何かベターかを決めるのが、論理的な思考というものだ。ネガティブな要素があることを知らずに意思決定を行えば、まず間違いなく会社は悪い循環に突入していくだろう。
- 小倉昌男 -
人気の名言・格言
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ。
一流の人材ばかり集めると会社はおかしくなる。 世の中、賢い人が揃っておれば万事上手くいくというもの...
マーケットインの発想、つまりお客様がどう考えているかということが重要です。金融機関というものは、マー...
私の仕事は、顧客の売上げを伸ばすことで、顧客の利益を奪うことではない。
ある人が、「水木さんは奇人変人のタイカ(大家)だ」と言ってくれたが、実際、私が長年にわたって古今東西...
盛和塾でもよくいっているのですが、いろいろな交渉などで簡単に妥協してしまう経営者がいますが、そういう...
時間は最も乏しい資源であり、それが管理できなければ他の何事も管理することはできない。
日産の社風を変えようとしても、おそらく変えることはできなかったでしょう。だいたい、変えようとするなど...
私は一個の人間でありたい誰にも利用されない誰にも頭を下げない一個の人間でありたい他人を利用したり他人...
監督官庁とよく喧嘩ができますね、といわれるが、父から江戸っ子の町人気質を受け継いだせいでしょう。「二・・・
