トップが自分たちの働いている現場に姿を見せると、それだけで社員の士気が高まる面もある。トップがどこか遠いところにいるよりも、身近なところにいるように感じられたほうが、同じ組織の一員としての一体感が生まれるのは当然だろう。現場を訪れればこちらの人間性や考えを伝えるだけでなく、社員たちが考えていることや業務の実態などもしることができる。現場というのは行けば必ず何かを教えてくれるものなのである。
- 小倉昌男 -
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