いまは効果を上げているように見えるアメリカ式のリストラも、本当に日本に合ったやり方かどうかは、はなはだ疑問だ。ひたすら効率を求めて大胆な人員削減を行えば、とりあえず数字は良くなるだろう。しかし長い目で見た場合、その手法で日本の流れが良くなるとは私には思えない。企業が悪い循環に入っている時というのは、目先の損得だけを考えていると失敗することが多い。目の前の問題を解決したからといって、将来へ向けた流れが良くなるとは限らないからだ。
- 小倉昌男 -
人気の名言・格言
部下ほど難しい存在はない。
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。
雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。 それが自由というものだ。
造る喜びとは、技術者にのみ与えられた喜びであって、造物主がその無限に豊富な創作欲によって宇宙自然の万...
私は、女性がみんな決意すれば働き方を変えられるとは言っていません。だから、それなりの地位にいる女性が...
「やらなければいけない」という意識が働いているうちは何もかもが苦痛。「しなければならない」を捨てれば...
私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。
なやみはつきねんだなあ生きているんだもの
人はその人の言い分や支持するものばかりでなく、その言行の結果からも評価されるべきだ。
監督官庁とよく喧嘩ができますね、といわれるが、父から江戸っ子の町人気質を受け継いだせいでしょう。「二・・・
