意識しているのは、どこまで叱って良いかという見極めです。叱られたときの社員の反応は大きく2つに分かれます。ひとつは、素直に反省したうえで「なにくそ」と思って頑張るタイプ。もうひとつは、叱られるとスネてしまい、「どうせ自分はできない人間だ」と諦めてしまうタイプです。前者のタイプの社員は厳しく叱っても、それをバネにして成長してくれますから、遠慮なく叱れます。ところが後者のタイプは叱り方を間違うとやる気をなくしてしまいます。前者のタイプに比べると、多少は柔らかい言い方をしなくてはなりません。
- 宗次徳二 -
人気の名言・格言
真の学問とは、小欲を大欲に変えるための手段。小欲とは己のみの欲求を満たすことであり、大欲とは人間その...
教育とは人生の生き方のタネ蒔きをすることなり
私は昔から「給料だと思うな、我慢料ですよ」と言っています。嫌なことを我慢するからそれだけのものをいた...
日本では、30万円で買える50インチの液晶テレビが流行ったとしても、世界で液晶テレビに30万円払える...
人生は、きっと自分のしたいことのためにあるんだと思う。だから、時間があると思う人は、まだ何かできると...
我欲を満たそうとするから、慢心が起きる。
高校生の時に、ソニー元会長の盛田昭夫氏の著書『MADE IN JAPAN』を読んで感銘を受け、「御社...
自分で幸福を感じている人は、それだけで満足し感謝するが、自分が幸福を感じないものは、他人に尊敬された...
幸せになりたいんじゃない、幸せと感じる事の出来る心を手に入れたいんじゃ!
遊びをとおして学ぶことが、むしろ、ほんとうに身になる勉強法ではないかと思います。
開店前、従業員が店舗に到着したらクルマはどこに停めるべきだと思いますか?答えは、駐車場の入口に最も近・・・
