仕事を割り振るときに、どうみても本人の適性に合わないことをやらせる会社はないですよ。結果的に損をするのは会社ですから。ということは、本人の希望とは一致しないにしても、「この人にならできる」「実は向いているはず」「こういう仕事もできるようになれば、もっと価値ある人材になるだろう」といった見込みをもって仕事を振っているはずです。つまり、会社はその人にとって意味のある仕事をアサインするわけです。たとえ割り振られた仕事に興味がなくても、まずはしっかり取り組んでみる方がいいでしょう。
- 守安功 -
人気の名言・格言
誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。
芸能人もビジネスマンも運ってすごく大事でしょ。じゃんけんって、その人の運の強さを量れるからバカにでき...
超一流になるために欠かせないのは、純真さと勤勉さである
袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
深刻になることは必ずしも、真実に近づくこと…ではない。
才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことをおそれなくてはならない。
世間には、大志を抱きながら大志に溺れて、何一つできない人がいる。 言うことは立派だが、実行が伴わな...
どうせ死ぬんだから、せめて生きている間は楽をしよう、という考えは僕の場合逆でさ、どうせ死ぬとき楽にな...
誕生日は、最も粗末な食事でいい。この日こそ、母を最も苦しめた日なのだから。
大学院時代は航空宇宙工学を専攻して、スクラムジェットエンジンの研究をしていました。航空機に使われるエ・・・
