60歳にもなれば、何事をもうち捨てて、一度唱えるたびに後生一大事ということを祈願して念仏を唱えるといいだろう。それくらいの歳になれば、たとえ子が亡くなり孫を失っても、浮世の無常に気を落とすことなく、ますます道のために努力し、我々はこの世にないものだと覚悟して、すべての煩悩を思い切るといいだろう。(この世を去った)親や子のことを思っても、無常の風にひとたび誘われた人は、再びこの世へ帰って来ることはないのである。
- 北条重時 -
人気の名言・格言
怒りて容を変えず、喜びて節を失わず。
すべてを疑え
結果は断ることになっても、最初の応答や結果に至るプロセスがそれほどネガティブでなければ、実は相手に恨...
言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。
自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。
成功した企業は、きまって誰かがかつて勇気ある決断をした。
ジャパネットという会社のブランドを高めるには、やはり社員と業務の質を着実に向上させていくしかありませ...
いままでの自己を一度否定することは、これは非常に難しい。だが過去の非を知り、自分が自分に結論を下すこ...
日本は今後、少子高齢化が進んで人口が減少していきます。そういう中で、これまでのような経済発展を求める...
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
何ごとにつけても良いことがあれば次にまた悪いこともおこるもので、その点をよく考えて悪い事の起らぬ先に・・・
