自分にとって気持ちの良い人によく振る舞い、悪い気持ちを抱かせる人に辛くあたるのは、とてもよくない態度だ。畜生の犬などは、可愛がられる人には尾を振ってなつき、反対にいじめられる人には逃げて吠えまわるが、人と生まれた以上は犬などとは違い、自分に対して良い人にはもちろんのこと、悪い人に対してもよく接するようにすれば、そのうちに、悪い人もだんだんと心を改めて行くようになる。もし、改心せず、そのままの気持ちであっても、神仏は御憐み下されるし、また、それを見たり聞いたりする人は、同情の心を寄せるであろう。
- 北条重時 -
人気の名言・格言
「頑張っています」「一生懸命やっています」という言葉も、売れない営業マンに多い口癖です。これは保険言...
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。
私たちは全社員に必要な共通の姿勢として「DeNA Quality」を定め、手帳やノートに印刷して配り...
許しとは、踏みにじられたスミレの花が、自分を踏みにじったかかとに放つ香りである。
直観力と想像力を、抑え込んではならない。
絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それがもっとも素晴らしい偉...
安心、それが人間の最も身近にいる敵である。
「仕事がすべて」と考えるから失敗を恐れ、萎縮してしまう。そういったつまらないプレッシャーにとらわれる...
人間は、しばしば希望にあざむかれるが、しかし、また、「絶望」という観念にも同様にあざむかれる事がある...
歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。
何ごとにつけても良いことがあれば次にまた悪いこともおこるもので、その点をよく考えて悪い事の起らぬ先に・・・
