同じ夜でも、闇の夜を喜ぶ人はなく、月の光の美しく照らす夜を誰しも喜ぶものだ。また、天候も、曇った空が見たいという人はなく、晴れわたった空を見たがるのが人情だ。身分の低い女でも、明らかな日の光を尊び、曇らぬ鏡を望まない者はいない。だから、同じく人間でも、心の正しい人を尊ぶのがよろしく、心の曲がった人に親しみを感ずる人はないのだ。神仏の御恵みも正しい人にのみあるもので、実に人の心は誠であってほしいものだ。これは、よくよく考えていただきたい。
- 北条重時 -
人気の名言・格言
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
人に顔を覚えてもらうには、笑顔が基本です。怒り顔の人と笑顔の人の写真を用意して、その顔を覚えてもらい...
宮城球場の全面改修にあたって、鹿島建設から面白い提案が出てきました。米国では1990年代から「ベース...
すべて国を治めていくには、普通の人と同じ心がけでは駄目である。まず、政道に私なく、その上、わが身の行...
球場内の看板の価値は、そこで試合が行われ、お客さんが集まることによって生じるのに、何となく球場そのも...
私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の「一言」によって支えられ、成...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
誰からも必要とされていないのが、この世で一番の苦しみだ。
何ごとにつけても良いことがあれば次にまた悪いこともおこるもので、その点をよく考えて悪い事の起らぬ先に・・・
