部下のやる気を高めるための手法としては、「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」があります。外発的動機づけとは、「この仕事で成果を残したら給料を上げてやる」といったように、目の前にニンジンをぶら下げて部下のモチベーションを煽るという手法です。一方、内発的動機づけは部下自身の「こういう仕事がやりたい」という内側から湧いてくる思いをエンジンにして、彼らのやる気を高める手法です。どちらが部下のやる気を維持させるかといえば、当然後者です。
- 井上高志 -
人気の名言・格言
進捗報告のメールでは、パッと見てすぐわかることが大事です。僕自身もそういう書き方をしています。
私の理想は、目障りにならぬような独立性、それとわからぬ静かな誇り、つまり他人の名誉や喜びと競合せず、...
すべてを疑え
フェイスブックなどのSNSでつくるような人脈、つまり「友だち」はそれほど大事ではないのです。「友だち...
神はすべてを数と重さと尺度から創造された。
失敗したから今がある。失敗したからこそ、チャレンジできた。
教養がなくても、器量が悪くても、一生懸命働いて正直な人は信用があるから、誰かが助けてくれるのです。だ...
青春とは心の若さである。 信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永...
マネジメントは物事を正しく行う事で、リーダーシップとは正しい事をすることである。
自信の貯金を始める必要がある。最初に仕事でも家庭のことでもかまわないから、現実的な目標を立てる。この...
私はもともと仕事が遅く、段取りも悪い人間でした。社会人になって1~2年目くらいのときは、仕事がなかな・・・
