部下のやる気を高めるための手法としては、「外発的動機づけ」と「内発的動機づけ」があります。外発的動機づけとは、「この仕事で成果を残したら給料を上げてやる」といったように、目の前にニンジンをぶら下げて部下のモチベーションを煽るという手法です。一方、内発的動機づけは部下自身の「こういう仕事がやりたい」という内側から湧いてくる思いをエンジンにして、彼らのやる気を高める手法です。どちらが部下のやる気を維持させるかといえば、当然後者です。
- 井上高志 -
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