クレームやトラブル情報を報告するときは事実が先、主観は後です。最初に自分の主観と作文から入る人がいますよね。クレームを受けた背景みたいなことをダラダラと述べて、「私は反対だったのですが、A君がこういうふうに対応してしまったので……」などと言い訳を始める。それでは報告になりません。まずは事実。そのあと「で、君はどうしたらいいと思う?」と対話をする中で、解決策を探っていくのです。
- 井上高志 -
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