私が経営するコンサルティング会社には、外資系の有名コンサルティング会社出身であるとか、欧米の一流大学でMBAを取得したというような、錚々たる経歴の人がやってきます。当然ですが、みな強い自負心を持っています。しかしそんな彼らも、当社で一緒に仕事をするうちに「これまで『自分はできる!』と思っていましたが、それは勘違いでした」と漏らすようになるのです。私は部下にコンサルタントとしてハイレベルな成果や精度を求めます。それに応えようとするうち、自然と謙虚になっていくのだと思います。
- 井上智治 -
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時勢は利によって動くものだ。議論によっては動かぬ。
人の言に耳を傾けない態度は、自ら求めて心を貧困にするようなものである。
本来、ビジネスマンは仕事ができることが第一です。自分の部下が仕事において有能であれば、少しくらいプラ・・・
