私が経営するコンサルティング会社には、外資系の有名コンサルティング会社出身であるとか、欧米の一流大学でMBAを取得したというような、錚々たる経歴の人がやってきます。当然ですが、みな強い自負心を持っています。しかしそんな彼らも、当社で一緒に仕事をするうちに「これまで『自分はできる!』と思っていましたが、それは勘違いでした」と漏らすようになるのです。私は部下にコンサルタントとしてハイレベルな成果や精度を求めます。それに応えようとするうち、自然と謙虚になっていくのだと思います。
- 井上智治 -
人気の名言・格言
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
人の後をついていたら安全というのは、この世界じゃ通りません。
およそ生きることそのものに意味があるとすれば、苦しむことにも意味があるはずだ。苦しむこともまた生きる...
戦略は細部に宿る。逃してはならないキーポイントが小さな問題の中に眠っていることがあるため、そうした細...
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
無理をしないでなまけない私は弱い人間だから
核兵器をもたない世界なんて、全人類にとってより安定を欠いた、より危険な世界となるだろう。
私が一つの欲望を持つかぎり、私は一つの生きる理由を持つ。満足は死である。
優れた人間は、どんなに不幸で苦しい境遇でも、黙って耐え忍ぶ。
目は心の窓である。
本来、ビジネスマンは仕事ができることが第一です。自分の部下が仕事において有能であれば、少しくらいプラ・・・
