どんなに優秀な人でも、すべての分野でプロ並みの知識や技量があるわけではありません。また、斬新なアイデアを提案できるセンスも、一朝一夕に身に付くものではありません。以上のようなことを自覚させ、トータルなプランを顧客に提示できるように教育していくとどうなるか。超一流の釣り書きを持ち、最初はプライドばかりが目立った人たちも、やがては周囲と謙虚に向かい合う、真の意味で「仕事のできる部下」に育っていくのです。
- 井上智治 -
人気の名言・格言
成功確率を高めるうえで重要なのは、妥協はしないという「緊張感」が組織の中で共有され、浸透していること...
常に結果に執着することが大切です。ビジネスは結果を出さないと、誰も幸福にならないんです。
道なくば岩をよじ、山をつらぬいてゆくまでよ。
努力しなければ、自分の仕事を好きになれないと思います。努力して、努力してひとつずつ課題を克服して達成...
俺に異論を言ってくる奴は、残念だけどいないね。異を唱えるほど考えていないんだ。計画がうまくいく前提で...
まぐれや偶然では勝てないことが分かりました
過去のリーダーの仕事は「命じること(tell)」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと(ask)」が...
ちょっと大げさ過ぎるぐらいでいい。実際にプレーするとなるとそこまでできないのが人間だから
仕事上の駆け引きはしません。僕の場合、相手から依頼されてコミュニケーション戦略を担当することがほとん...
誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。
本来、ビジネスマンは仕事ができることが第一です。自分の部下が仕事において有能であれば、少しくらいプラ・・・
