52歳で執行役員になりました。そのとき、「もし役員でなくなったら、俺に何ができるか」と不安でした。「俺にしかできないという仕事の選択肢が2つ、3つは欲しい」。そう考えて、環境問題、品質問題ならだれにも負けないということを見つけたときには、憑き物が落ちたような解放感がありました。
- 中鉢良治 -
人気の名言・格言
子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
人のまねをするな。自己を発見し自己に徹しよう。
志は当に高遠に存すべし(志はどこまでも高く掲げねばならない)
真剣にやっぱり映画にむかって欲しいですね。で、頭きたら、面白くなかったら帰ればいいんですから。
健康の三原則
人の悪口は、絶対に口にするな。人にしてあげたことは、すぐ忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな...
いまの局面を見ていると、大きな変化の兆しを感じます。過去の歴史を鑑みても、こういう激動の局面には、お...
世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良か...
人間は何事によらず新鮮でなければならない。ところがいかにすれば新鮮であり得るかといえば、やはり真理を...
異業種には絶対手を出すな。
ひとつの話題から連想を広げ、リンク先を探していくと、情報がどんどん連結していきます。知識とは、情報を・・・
