建築家の仕事って、かけだしの頃に両親や親戚の家からはじまることが多いんですよ。簡単に言うと、身内から犠牲者を出す。それから業績を重ねて仕事の規模を大きくしていき、公共建築をやるようになり、最後には国家的なプロジェクトまで手がけるようになれば、建築家すごろくはめでたく「あがり」になる。ほら、たとえば丹下健三さんみたいになるわけね。だけど、僕はハナから「あがり」を目指さず、住宅と家具デザインだけをやろうと思っていました。何回も何回も「ふりだし」に戻る道を選んだことになるんです。
- 中村好文 -
人気の名言・格言
10代、20代はモバゲーやミクシィで、30代、40代は2ちゃんねるという話も聞いたことがありますが、...
僕は決して言葉の多い経営者ではないと思います。スタッフ全員の前で話すのは、年二回程度でしょうか。朝礼...
上司と話すときは仕事について教えてもらうという姿勢で話すと良いのではないでしょうか。電車やタクシーで...
日本は資源が乏しく、武器となるのは人と技術しかありません。私は頭脳流出だけでなく、若い人の理工系離れ...
できないことはできないと素直に認めて「自分はできる!』と思えればいいが、そうでない場合は、「できる」...
誕生日は、最も粗末な食事でいい。この日こそ、母を最も苦しめた日なのだから。
100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。
君は君我は我也されど仲よき
信越化学工業でやってきたのは、様々な事業案件の責任者に経理財務の視点を持ってもらうように促し続けるこ...
わざわざ人の嫌がるようなことを云ったり、したりするんです。そうでもしなければ僕の存在を人に認めさせる...
建築家に必要な資質って、楽天的で計画性のないことかな。予定していた仕事が延期や中止になることもよくあ・・・
