必ずしもいつも楽観的でいられるとは限りません。そんなときでもなお、前向きに明るく、という脳の基本的な態度を育むためにユーモアが重要になります。脳は自己暗示にかかりやすいため、悲観的なことでも面白くとらえ直したり、楽しいことを考えたりするだけで前向きになり、潜在能力の邪魔をしている蓋を外すことができます。
- 茂木健一郎 -
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毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。
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