上が新しいことに取り組みはじめると、ほかの従業員からも徐々に新しい提案が出てくるようになりました。これまでは先輩の顔色をうかがい、とにかくミスをしないことだけを考えていた若い社員たちに、「どうすればお客様に喜んでもらえるのか」という意識が芽生えてきたのです。
- 徳岡邦夫 -
人気の名言・格言
経済学の世界では、決まって多数派が間違える。
世界を白と黒に分けてしまう精神性ははっきり言って赤ん坊と同じです。赤ちゃんと同じ精神構造でビジネスの...
何もかもを持っている人はいないかもしれませんが、誰もが「何か」を持っている。それぞれが持っているいい...
弱虫は、幸福をさえおそれるものです。綿で怪我するんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。
頭を使って考える仕事は時間を決めて集中してやるべきです。私の会社には、「M2H(Max 2 Hour...
誰からも必要とされていないのが、この世で一番の苦しみだ。
私のこれまでの人生というものは、さまざまなことを教えてくれた多くの人々の「一言」によって支えられ、成...
ビジネス・パーソンのすべての表現には、なんらかの「意図性」が隠されています。人間は自分の意図によって...
逃げれば逃げた分だけ、居心地の悪い所へ落ちていく。
宮城球場の全面改修にあたって、鹿島建設から面白い提案が出てきました。米国では1990年代から「ベース...
私たちは、これまで築いてきたお客様との関係に胡座(あぐら)をかくつもりはありません。信頼関係の基本は・・・
