いまのようなスピードの速い時代になると、一カ所でものを生み出して、世界中にばらまくやり方では間に合いません。そこでいま私が考えているのは、三極体制による経営です。本社を東京とアメリカ、ヨーロッパにつくります。メーカーの本社とは、研究、開発、生産、販売の機能を持ったものを指します。アメリカやヨーロッパでは、東京では開発していない技術を核に、新しい製品を展開していく。そうした体制で、経営スピードを上げて世界の市場をカバーしていきたいのです。
- 御手洗冨士夫 -
人気の名言・格言
学校の再建はまず紙屑を拾うことから。次には靴箱のカカトが揃うように。真の教育はこうした眼前の些事から...
今日の最善は、明日の最善ではない。
スイッチが入るべきなのにき入りにくいスタッフには、「のんびりするな!」と焚きつけます。とくに売上げに...
人生78年の私の経験から言えるのは、人生には、いいことも悪いことも起こるのだということ。苦があれば、...
「売れた」と「売った」は違います。何としても「売る」。そのためにサイエンス(科学)とサイコロジー(心...
「日々、あらゆる面で、私はますます良くなってゆく」という言葉を、毎日自分に言い聞かせていれば、本当に...
この厳しい壁も、きっとオレは生きぬけられるぞ、と自分にいいきかせた。
忙しい毎日を送っている私たちは、つい自分を見失いがちである。そうならないためにも、意識して反省をする...
海外企業との提携や交渉は片手で握手し、もう一方の手では殴り合う。そういうものでもあることを忘れてはい...
向上とは変化である。完全になるとは、しばしば変化することである。
流動性の高い社会は、せっかくその人材に投資しても辞めてしまうので、教育投資効率が悪いともいえる。終身・・・
