私の郷里の先輩に畠山蔵六さんという方がいます。若いころに聞いていまでも覚えていることのひとつは「人から手紙なり葉書なりを受け取ったら、必ず返事を書け」という教えです。向こうの人はこちらから何か言ってくるのを待っている。待たせるというのは相手に対し失礼だし、うっかりしてこちらが忘れてしまうと、相手の人は感じを悪くしてこちらを信用しなくなる。立派に書こうとか、丁寧に書こうとか思って長く置くと、つい忘れてしまう。だから葉書でもいいからあまり時間をおかないで返事を出しなさいと言われました。今日でも私は実行しております。
- 岡崎嘉平太 -
人気の名言・格言
ある人が、「水木さんは奇人変人のタイカ(大家)だ」と言ってくれたが、実際、私が長年にわたって古今東西...
上が失敗を怖がって下にやらせない。いいんだよ、若いやつはいくら失敗したって。それで会社が傾くことは、...
すべては疑いうる。
明日間違えたくなければ、今日真実を話せ
私は片腕がなくても他人の3倍は仕事をしてきた。もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう。命を失う...
これは預かりものや。もちろん、その中から京セラの将来のために投資することは必要。それを怠ってはいかん...
困難だからやろうとしないのではない。
働き方について考えるとき、まず前提となるのは「誰でも幸せになりたいはずだ」ということです。「幸せにな...
「人のために」という意識に立って手がけた仕事は、ブーメランのように、巡り回って自分のところに帰ってく...
褒めもしなければ注意もしないという上司をときどき目にします。それでは部下は、ある意味いじめにあってい...
何よりもまず「ものの本質」をつかまなければいけない。議論をする場合でも、いまの議論の本質は何かという・・・
