社長になって中東のある国に代金回収に行ったとき、私が本社で聞いている報告と現地での見聞は違うということを痛感しました。報告がまったく嘘だったわけではなく、報告されていたことに関しては嘘ではなかったのですが、上司に言いたくないことは報告されていなかった。現地に行って自分の目と耳で直接確かめたら、これがはっきりとわかったのです。以来私は、年に数回は必ず現場へ出かけていって、自分の目で現場を見るようにしているのです。
- 山内隆司 -
人気の名言・格言
白い旗はあきらめた時にだけかざすの
喜んでもらいたい人が見つかると、人は強くなれる。
今の社名は、お察しの通り童話の『ガリバー旅行記』が由来になっています。実は、あの童話に出てくるガリバ...
失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。
人間は誰でも、世の中で最も素晴らしい場所を夢に見、創造することはできる。設計し、建設することもできる...
チャレンジしての失敗を恐れるな。何もしないことを恐れろ。失敗が人間を成長させると私考えている。失敗の...
金を儲けたいという強い思いを持つこと自体は、決して悪いことではありません。特に事業をスタートさせる時...
釘が一本なくなり、蹄鉄が駄目になった。蹄鉄がなくなり、馬はどうしようもなくなった。馬がなくなり、騎士...
他社を意識しても、自分の会社にイノベーションを起こすことにはつながりません。僕らが商品開発をするとき...
現在の日本は、かつてなく「仲間づくり」が重要な時代となっています。仲間とは、SNSで絡んだり、「いい...
国内と比べて海外の案件が魅力的だったら海外を取る。海外よりも国内の案件が魅力的だったら国内を取る。た・・・
